2020-01-31(金)~02-01(土)


山友が集まり安達太良山へ
山歩きだけでなく、くろがね小屋に泊まるのも目的のひとつ

天候の関係で山頂は2日目に目指すとして
あだたら高原スキー場駐車場には遅めの11時集合
東西南北から集まったのは6名

大阪、石川、長野、山形、秋田、宮城


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雪だ氷だ棒人間だ(小枝)、と
触れたり撮ったり、
子供のようにみちくさを楽しみながら進んでいきます

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小屋ではスタッフさんとダルマストーブがあたたかくむかえてくれました

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荷物を置いたら湯の華たっぷりの温泉と  宴の準備

ちゃんとボトルごと背負ってくるのですねー ( 重そう )

鴨とサワークリーム、牡蠣のアヒージョ(フランスパン添え)、黒モジ羊羹、
白えびビーバー、チョコバター餅、ブランデーケーキ、
カモメの玉子みかん味、ミルクケーキ・・・・・

シラウオ(卵黄付き)の差し入れまで



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1次会 ~ くろがね小屋名物カレーの夕食 ~ 2次会

写真は静かに飲んでいた最初のころ

そのうち他のグループの方々も入りまじり 盛り上がり 

一晩で風呂に4回入ったツワモノも

21時、なんとか就寝



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ピンク色の朝

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さ、上へ行ってみよう

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東の空はやわらかな青空がチラリ    西は真っ白

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矢筈森を巻くあたりでは すっかり強風とガス

どうするどうする  と言いながら

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峰の辻

ストックで安達太良山山頂をイメージ

一緒に沼の平を見たかった

決断は潔い
踏み跡が全て消えてしまう前に
さ、下ろう  

でも、やはり、名残惜しくて惜しくて 何度も振り返り
空を見上げては振り返り


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五葉松コースを下れなかったけれど
また五葉(来よう)  とか言いながら (^_^)

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小屋の前を通るとき
中からスタッフさんや連泊の皆さんが手を振ってくれた

振り返るたび小屋が小さくなっていく
次の角を曲がったら
振り返ってももう小屋は見えなくなる・・・
そんな淋しい気持ちが込み上げてきた時、

カーン、カーン と鐘の音が
「気をつけて帰ってね、また来てね」のメッセージかな



また来るね


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現実の世界へ帰る道

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棒人間ダンサー含め、各自作品を残し
安達太良山を後にしました