『 樹氷を観る会 』 のつづきです。



翌日、吹雪が少しおさまったようなので出発!

どこをどう歩いたコースだったのか私に知る余裕はありませんでした。

山スキーと輪カンジキと皆さんそれぞれ装着します。

私はまだ山スキーに慣れていないので

輪カンジキという、雪に埋没しないための道具を靴の足裏に装着しました。

なのになのに、ひざ位まで沈んでしまいます。

やっと足を雪から抜いて踏み出すとその足も沈む。その繰り返し。

雪って重いんですね~ >_<

なんとか沈まないで歩けないかと呼吸まで整えて ( 意味なし )

薄氷の上を歩くような気持ちで挑みます。

他の方はあまり沈んでなかったので、

それは技術の差なんだか体重の差なんだか・・・( 技術ということで )

それにしても、今回はキツかった!先輩方との差がハッキリ出ました。

途中動けなくなりそうでしたが、ゆっくり休んでは凍えてしまう状況です。

止まらずに少しでも進まないといけませんが、その一歩が出せない。

山小屋にたどり着いた時は放心状態で輪カンのベルトを外すのも大変でした。

先に着いた皆さんは何事も無かったように余裕の表情。さすがですね~


悪天候を考慮して樹氷の見れるところまでは行けませんでしたが、

じゅうぶん満足な景色が見れました!

青空の無い雪景色の撮影は難しかったです。余裕も無く・・・

今回はこれで精一杯。。。

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先発の山スキー隊の方が道を作ってくれました。私はその道の底より更にひざまで沈むのです・・・

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雪山はしばらくお休みしよっかな~な~んて登山中は思いましたが

翌日、遠くに泉ヶ岳や蔵王のキレイな景色が見えたらすぐにでも行きたくなりました。

不思議ですよね~よくわかりませんよね~このキモチ (^_^)