こんなタイトルでスミマセン・・・
 
前回、刈田岳登山の時スキーブーツが足に合わなくて大変だったので
とてもとても悩んだ結果、兼用靴を買ってしまいました ( ← 夫にはナイショ )
これで快適登山か!        という考えは甘かった。
靴が変わっても技術はそのままなんですね~(>_<)
 
 
イメージ 1
 
2011/1/29(土)  男性2名、女性5名。  山想会は女性パワーがすごい 
箕輪スキー場の手前から登り始めです。
 
調子良く進んだのもつかの間
地図を見た時不安のよぎった、等圧線が狭くなっていたあの場所で
登れなくなってしまいました。    ↑等高線の間違いです
 
スキーの裏面全体をフラットに雪面へつけて   とか
足裏全体(特に土踏まず)に体重をかけて    とか
ストックを使って滑るのをとめて          とか     etc
 
教えていただいたことを頭では体に指示しているのに
体重は下でなく後ろへ ズリズリズリ~~~
 
あの手この手を試しているうちに
クライミングサポートの調整をミスってブーツをスキーから
外してしまいました。
ゲレンデだったら簡単に解決するこのミス。
つぼ足は深雪の中に埋まって取り出すだけでも一苦労。
とうとう両足のスキーを外し、
たすけに来てくれたMさんのラッセルに続き
そこだけスキーを担いで登ることに。
 
そして、私の後ろに付いてしまったため
私の手助けをしてくれてエネルギーを使い果たした
Kさんが遅れてしまいました。  申し訳ないです m(__)m
 
イメージ 2
 
 
やっとみなさんに合流。 お待たせいたしました。
 
イメージ 5
 
 
きれいな磐梯山が見えて救われました。
 
イメージ 3
 
 
ご迷惑をおかけしておりますが、みんなで登るのは楽しいです♪
 
イメージ 4
 
ここは少し広い場所だったので撮影できました。道はありません。
 
雪のところどころから枝が這い出していました ( 雪が少なかったようです )。
 
箕輪山山頂まであと200mというところ、リーダーの判断で下山。全員賛成
 
ここからの下りがまたまた大変!
コブ + 穴 + 木や枝 という感じ。
でも、実は ・ ・ ・ ・ ・ 私はけっこう楽しかったのです。  滑れないのに ^_^;
ゲレンデには無い、登った人だけが体験できるスキーだな~と思ったりして。
 
途中、4名はゲレンデへ  3名はそのまま山を下り車へ
 
目標の鳥海山がとても遠く感じてきました。