紅葉の時期、水引からひときわ色付いた山が見えました。
それが馬の神岳なのですね。
 
2011/3/5(土)
白石スキー場駐車場の奥から林道を歩きます。
今回は山スキーが4名、輪カンジキが1名です。
 
なだらかな林道をしばらく歩いた後、
くねくね林道をショートカットしながら登ります。
 
雪がとにかく重い!深い!
 
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男性2名がラッセルをしてくださいました。
「 私もかわります 」 と言って先頭を歩き始めましたが ・ ・ ・
必死に前進する私の脇をスイスイと追い抜くみなさん
「 それじゃあラッセルの意味ないじゃないですかーーー 」
と、言いつつ、喜んでみんなの踏み後に続く私。
 
林道の終点を越して急登を少し登ったところで引き返すことになりました。
そこからがまた大変!
それ以上登っていたら ・ ・ ・ と考えるとゾッとします。
 
スキーを外してワカンに変えようと挑戦しましたが
兼用靴への取り付けが出来ず断念。
シールを貼ったまま横歩きで下りました。悲惨。
 
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なんとかゆるやかな斜面までたどり着きシールを外しました。
しかし、こんな樹間の狭いところをスキーで滑り下りるわけですから
ゲレンデのようにいきません。
( ゲレンデでもスムーズに滑れませんが )
木にぶつかって止まるというマンガのようなシーンが現実に。
もちろん他のみなさんはスイスイです。
ワカンの方より1時間以上も遅れて下山
 
毎回、「 今度は少し楽に登れるかしら 」 と、思ってスタートするのに
毎回、ゴールはボロボロです。
いつになったら余裕というものが出来るのでしょうか。
それでもまた行きたくなるのは本当に不思議です。
なんだかんだ言っても楽しいんですね (^_^)
 
( 写真は順序がバラバラです )