2014 5/18(日)
 
天気の関係で当初予定していた杢蔵山から前夜豪士山に変更。
ところが当日、高畠までやって来ても雨は止まず、
SONEさんの頭の中の山リストと最新天気予報のデータをもとに志津倉山へ。
おかげさまで2月末から続く青空登山が続行できました。
 
メンバーは SONEさん、 マスさん、 マロ7さん morinoさん
そして、初対面の NYAAさん は突然「よろしくニャ~」と、
私にキティちゃんのポーチをくださいました。猫好きな私は感激です!
 
 
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会津の西側の山は初めて。
予習も地図も無かったので、すっかり連れられ登山で失礼します。 ( いつも?^^; )
登山口~二子岩コース~雨乞岩~屏風岩~主稜線~志津倉山
~細ヒドコース~糸滝~登山口
 
細ヒドってなんだろう・・・
「ヒド」は岩手の方言で窪地らしいですが。

志津倉山は6月1日が山開きです。
 
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登山口から15分ほどで残雪が出てきました。
 
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雨乞岩の大スラブ。 
 
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大迫力です。 
よく見える場所まで少し下って。
 
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新しいトレッキングシューズ を履いたので
いろいろな場面で歩き具合を確認してみました。
ソールが減っていないので以前より滑りにくかった。
              転んだのは靴のせいじゃなく油断のせいね・・・
 
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危険個所はNYAAさんにロープを張っていただきました。
マロ7さん、ロープを装備してくださっていたのですね。
ありがとうございます。 
 
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急登の手前でおやつタイム。
マスさんの手作りお菓子「じょうよ饅頭」は餡入り。 
SONEさんの干菓子の甘さは和三盆のようでした。
NYAAさんの柚子のういろうにまた感激。
 
大好きな和菓子でパワーチャージして先へ進みます。
 
 
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中央右の御神楽岳・・・ 登ってみたい。
 
 
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屏風岩のヤセ尾根でドキドキしながら撮影。
 
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見下ろすとこんな感じです。 
 
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主稜線に出て少し歩くと山頂です。
 
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見晴らしの良い頂上からは立派な山がたくさん見渡せました。
私には全然わかりませんでしたが、
これから少しずつ自分で歩いてみたいと思いました。 
 
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下山も気をつけて~。 
 
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大石の上から根がはってる! 
珍しいものを見るたび、近くを歩くmorinoさんに質問しまくり。
 
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猫の目草が「おかえりにゃ~」 って。
 
ところで、志津倉山にはカシャ猫伝説というのがあるようです。
今回は通らなかった猫啼岩へは次回行ってみたいと思いました。
 
 
帰りは
 
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馬刺し定食で満腹 (^_^)
 
急な参加でしたがご一緒していただきありがとうございました。