2018年 3/25(日)


行けるところまで・・・

どこまで行けるのだろう・・・


大井沢の温泉に 4時集合。
雨。。。
真っ暗な中、林道歩きからスタート。

( って書くと大変そうだけど私の心はウッキウキ

林道→雪に埋もれた登山道を1時間30分歩いて取りつく。
足の長い男子3名は無雪期のコースタイムより足が早かった。
ヒッシでついて行く

取りつきの急坂はSさんがしっかり踏み跡をつけてくださり
私は階段を歩くのみ。 ( ぁあ、なんて楽なんだ )

雨は続く。
Sさんがか弱そうな私を心配して( たぶん )
「 大丈夫? 」 と。

いえいえ、
「 楽しー!≧▽≦♪ 」 

障子ヶ岳へ向かっていると思うだけで嬉しい。


雨は稜線に出るころにはやんでいた。


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しまっていたカメラを出す。
途中、ワカンからアイゼンへ。


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時々雪が舞う。
ルート詳細は念のため触れず。


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なんの標柱だろう?  と、エビの尻尾を削ってみると
なんと「紫ナデ」!  ( すっかり連れられ登山 )
無雪期でもたいへんなこの場所。
感動だったなぁ。

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                                                  撮影・すばるぅくん


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行けるところまで。


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目標を小障子として、先へ進む。
このあと、雪庇を避けてのブッシュ帯歩きがたいへんだった。


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小障子過ぎたあたりで、光りを待つ。


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山頂が見えてきました。


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帰りも長いので、戻ろう。


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空がどんどん明るくなる。
何度も何度も振り返る。


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赤見堂へ続く稜線。


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1196Pを過ぎて急坂の手前の平坦な場所 ( 大クビトあたり ) で休憩。
全員ほとんど撮影タイム。


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迫力の障子ヶ岳。
写真では伝えきれず。


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離れがたくて、何度も振り返る。


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Sさん(中)とTさん(右)とすばるぅくん(左)、
ご一緒させていただき、ありがとうございます。


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すっかり青空。


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10月、ここを歩いたらしい。


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驚いたのは、行く先についている足跡。
Sさんが前日偵察に来てくださっていたとのこと。
雪の障子ヶ岳なんてなかなか行けない・・・はずなのに
2日続けて! あの林道も連日歩かれたなんて。
感謝です。


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無事下山。 そして林道。

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感動の山歩きだった~楽しかった~。
これで、またしばらく頑張れる。